このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- comments

非公開コメント

私が「上書き保存」出来ずに引きずっていた元カレを完全に吹っ切れた瞬間(上)

IMG_2757.jpg

「男はフォルダ別保存」
「女は上書き保存」


ということは、恋愛においてよく言われています。

男は、元カノを「フォルダ別に保存する」つまり、新しい彼女ができても、元カノは別物として考える傾向にあるということ。
なので、新しい恋をしてからも、元カノだけの思い出はずっと心に残り続けます

一方で女は、元カレを「上書き保存する」つまり、新しい彼氏ができれば、元カレとの思い出に上書きされていくということ。
なので、新しい恋をすれば、元カレのことをすっかり忘れてしまいます

この説は、ある程度は信憑性があるようで、
ネット上のアンケート等を見ても、男性の方が女性よりも「元カノを忘れられない」率が高いのです。


しかし、私は完全に「フォルダ別保存」派でした。
女なのに、なぜフォルダ別保存してしまったのか?

まずは、その理由について考えてみたいと思います。

私が「フォルダ別保存」してしまった元カレとは、1年半ほど真剣に付き合っていました。
とても良い関係性を築けていたのですが、様々な事情により喧嘩が重なり、一度距離を置こうと言われました。

その後すぐに仲直りできたものの、今度は私自身が、

昔のような関係にはもう戻れない気がする
相手との明るい未来が見えなくなってしまった


と不満を感じ始め、冷めてしまい、別れを告げたのでした。

別れた直後の私は、完全に吹っ切れていて、喧嘩ばかりで苦しんでいた時からの解放感があったからか、別れて本当によかったなと心から思っていました。
すぐに新しい彼氏もでき、幸せの絶頂にいました。

ところが、新しい彼氏との関係が「付き合いたてのソワソワ」から「順調なカップル」に変わって落ち着いてきた頃に、
なぜか異様に元カレを思い出すようになっていたのでした。

新しい彼氏には何の不満もないのに、元カレのSNSに心が動かされてしまったりしました。
たとえば、元カレのSNSに新しい女の影を感じると何故か心が沈む、とかです。

周囲の友達には、「あなたは今彼氏と幸せなんだから、別にどーでもいいじゃん!なんで気にしてるの?(真顔)」
と、意味不明がられていました(笑)

一体なぜこんなにも引きずってしまっていたのでしょうか?

当時は自分でもよくわかっていなかたのですが、今考えてみると、
おそらく、「思い出の美化」「エゴ」が原因だったように思います。


私は基本的には、ポジティブな性格で、昔から思い出を美化する傾向にありました。
具体的には、入試の成功体験や運動会での表彰、部活動の思い出などを、
あの時の自分は輝いていたな」と、良い思い出として綺麗にとっておこうとするタイプのこと。

当時の自分にも、苦しくて辛い時期があったはずなのに、その辛い部分を棚に上げて、
逆に良かった部分だけを切り取って、いつまでも大切にしようとしてしまうのです。

そして元カレに対してが、完全にこのパターンでした。
別れる直前の1ヶ月なんて、本当に苦しくて、思い通りにならずたくさん泣いて、相手にうんざりしていたはずなのに、
なぜかそれらを忘れて、元カレの良かった面や幸せな思い出ばかり思い出そうとしてしまっていたのです。

この考え方は幸せなのか、どうなのか微妙ですよね(苦笑)


そして、もう一つの理由が「エゴ」。
あれだけ自分の青春を捧げて付き合っていて、自分だけを見てくれていた相手が、
他の女に同じように優しく接する、というのがなんだか受け入れがたい、と思ってしまっていたのです。

あれだけ本気で好きでいてくれた人が、そんなに簡単に他の女に乗り換えられるはずがない
たまに私のことを思い出して切ない思いをしてほしい

もう自分のものではないのに、まだ自分のもの、「自分に夢中になっている相手」として考えていたかったという、欲張り精神ですね。


さて、私が元カレを引きずってしまった理由についてお話してきましたが、
同じような理由で元カレが忘れられないという人もいるのではないでしょうか?

やや長くなってしまいそうなので、
そんな私が元カレを完全に吹っ切れた瞬間については、次の記事でお話したいと思います*

《続きはこちら》私が「上書き保存」出来ずに引きずっていた元カレを完全に吹っ切れた瞬間(下)
スポンサーサイト

0 comments

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。