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女の幸せに「男を見る目」は本当に必要なのか。

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女性が幸せになるために重要な要素の1つに、「男を見る目」があるとよく言われています。

今日、東洋経済オンラインの「貧困に喘ぐ女性の現実」という実話に基づく特集記事を読んで、その思いはより一層強くなりました。

記事では、男に騙されて全財産を奪われた女性や、男の借金を背負い売春をする女性、彼氏と共依存になっている女性、経済的貧困から抜け出せずにいるシングルマザーなどが数多く出てきます。

記事に登場する女性の中には、幼少期からの家庭環境が原因の人もいますが、一方で、昔は美人で輝いていた女性や、昔は普通のOLだった、という人も少なくありませんでした。

そうなると、現在の彼女達の苦しみは「ダメ男と出会ってしまった」ことが大きく影響しているのではないかと思えてしまうのです。


もう少し身近な例を考えると、私の周りにも「男を見る目がない」故に損をしているなぁと思う友人は多いです。

浮気を何度もする彼氏に振り回されている友人を見て、もっと良い男性を選べばいいのに、もったいない!と思うこともあります。

逆に、傍から見ればあまり努力しているようには見えないけれど、ちゃっかり良い男を捕まえて幸せそうにしている、いわゆる「男を見る目」がある友人もいます。

やはり、ある程度「男を見る目」は備わっている方が良いのだということがわかります。


一方で、これまで言ってきたことと矛盾するようですが、
私はこうした「女の幸せは男を見る目で決まる!」という考えをあまり積極的に認めたくもないのです。

なぜか。

それは、この考えは「女の幸せは男に依存する」ということを暗に示しているから。

なんというか、男尊女卑的な、古きよき時代の「女の幸せは結婚だ」的な色が強いように思うのです。


女性の社会進出が進み、キャリアを積みながら独身で幸せに暮らす女性も現代にはたくさんいます。

そんな時代だからこそ、女性は男性の力を借りずとも、「自力」で幸せになれるはずなのです。(これは私の希望的観測でもありますが笑)


なので、私は女の幸せにとって1番大事なのは「男を見る目」とは言いたくはありません。

良い男を捕まえて玉の輿に乗った女性でも、肝心の中身が空っぽだったら、本当に幸せかはわからないですよね。

それよりも、周りが羨むような男性との付き合いはないけれど、しっかりとキャリアを積んで自分の人生を謳歌している女性の方が、私には輝いて見えます。


とはいえ、悪い男に騙されてしまって苦労するのは良くないので、最低限の男を見る目はあるべきだとは思いますし、
恋愛であまり苦労したくないなら、男を見る目はあるに越したことは無いとも思います・・・。

一体どっちなんだよ!と思われる方もいるかもしれません(笑)すみません。


わかりやすいように全てをまとめると、

女の幸せにとって、男を見る目は、

悪い男に騙されてしまうほど見る目がないと困る」けれど、

「あれば尚良い」程度の要素であり、最重要項目ではない

それよりも肝心なのは、本質的な幸せを自力で得るための自分磨きである

と私は思うのです。
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