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「のろけ」がうざい時の原因2パターン

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女子会や恋バナにおいて、1番と言っても良いほど盛り上がるのが、「のろけ話」。

皆さんは、のろけ話を「する側」ですか?それとも「聞く側」ですか?

また、のろけ話をする/されるのが好きですか?それとも正直「うざい」ですか?


のろけへの考え方は人それぞれだと思いますが、タイミングや状況によって、のろけに抱く感情も全然違ってくると思います。

今回は、「のろけ」がうざいと感じられる時の状況や原因について考えてみたいと思います。


私自身、今までにのろけ話をしたことも、されたこともあります。

のろけ話をした時に、相手に喜んでもらえらこともあれば、正直うざいと思われたこともあると思います。(最近は気をつけているので、うざいと思われていないことを願っています笑)

逆に、のろけ話をされた時にも、楽しく聞けた時と、正直うざいと感じた時があります。


これらの経験から、のろけが「うざい」と思う/思われる時の共通項を考えてみましょう。

結論から言えば、次の2パターンのどちらか、または両方が原因であると私は思うのです。

のろける側の話がつまらない/しつこい
のろけられる側に心の余裕がない/元々のろけ嫌い


まず、①については想像しやすと思います。

のろけ話を延々と聞かされて、しかもその話に“オチ”や得られる示唆が全くなかった場合、内心ちょっとイラっとしてしまうのは、私だけではないのではないでしょうか(笑)

勿論、仲良しの友人や、恋愛経過を見守ってきた友人の話であれば、さすがにうざいとまでは思いませんが、
それでも、起承転結やオチが「ある」のと「ない」とのでは、のろけへの印象は全然違います

トーク力や話すテンションも影響してきますが、話の面白さを意識して話せば、のろけもうざいと思われることが少なくなるのではないかと思います。


また、「しつこい」のも要注意です。
たまにのろける人と、会うたびに口を開けばのろける人とでは、同じ話をしても相手から抱かれる印象は違いますよね。

時々なら笑っていじってもらえても、毎日だとうざいと思われかねないので、のろける頻度は気をつけたいものです


続いて、②について考えてみましょう。
これは、のろける側ではなく、のろけられる側の問題です。

のろけられる側が、「他人ののろけ話を笑って聞くほど心に余裕がない」場合、のろけがしんどいと感じることが多いようです。

普段はのろけ話を笑って聞くタイプの人でも、自分の私生活が思うようにいっていない時には、他人の幸せ話を心から祝福できないこともありますよね。

彼氏ができなくて深刻に悩んでいる人にのろけ話をするのと、彼氏と順調な人にのろけ話をするのとでは、相手の受け入れ度合いは全く違うはずです。

また、単純にのろけ話の類自体が、元々苦手なタイプの人もいるでしょう。


このように、のろけられる側に原因がある場合は、①で言ったようにのろけ話を面白くしたとしても、あまり効果がないので、注意が必要です。


最善策としては、相手を見極めること

話している時の相手の反応や様子を見て、「のろけ話をしても喜ばれない」と感じた相手には「のろけ話をしない」ことに尽きます。

要は、自分本位でのろけ話をするのではなく、相手の状況や反応等も考慮に入れて話す内容を決めるべきだということですね。

これは、のろけ話に限らず、人間関係全般において大切なことではないかと思います。


さて、私自身の経験を元に、のろけ話がうざい時の原因を2パターンご紹介しましたが、共感できる部分はありましたでしょうか?

のろけ話くらい、自由にしたい!と思う人も多いと思いますが、こうした面倒くささに向き合って、のろけ話を工夫することも、時には大事なことだと思います。


また、この記事を読んで、「自分ののろけがうざいと思われていないか」心配になった人もいるかもしれません。

ですが、安心してください!
のろけてうざがられるというのは、彼氏ができて浮かれた時に、誰もが一度は犯す過ちなので、1度や2度なら、周りは笑って許してくれると思うのです(笑)←私も昔経験済みです笑

したがって、これから意識して気をつけさえすれば、より一層良い人間関係が築けるのではないかと思います。
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