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あなたはどっち?年上に好かれる人と年下に好かれる人の特徴

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私は、「後輩」にあまり興味がありません。
勿論、仲の良い後輩もいますし、後輩全般が嫌いなわけではないです。

でも、それは年齢に関係なく「魅力的だな」と私が思った後輩に対してのみで、基本的には後輩に必要以上に愛想を振りまいたり、こちらから仲良くなるために働きかけることはしないタイプです。

逆に、先輩にはとても興味があります。
相談を聞いてくれたり、飲みに連れて行ってくれる先輩のことを慕っていて、その関係を築くまでにはそれなりに自ら働きかけたりしていました。


一方で、私の友達Aさんは、真逆のよう。
後輩に面倒見よく接していて、後輩達から慕われています。
しかし、先輩にはあまり「可愛がってもらえないんだよね」と話していました。


おそらく、多くの人はこの2パターンに分かれているのではないかと思います。
あなたは、どちらのタイプでしょうか。

そして、この違いはなにによるものなのでしょうか?


根本的な考え方の差が一番大きいのではないかと私は思います。

まずは私が「後輩に興味がない」のはなぜか。
それは、自分にメリットがないと考えてしまっているから。

年齢が全てではないため、勿論例外はあるのですが、基本的には後輩は自分よりもフェーズが一歩遅れています。
人生の分岐点にもなる受験や就職活動などのフェーズに対峙するのは、後輩よりも自分が先になります。

そうなると、後輩から得られる情報は必然的に先輩よりも少なくなり、むしろ自分が後輩に経験談やアドバイスなどを「与える」側に回らなくてはならなくなるのです。

加えて、金銭面でも多く負担してあげることが暗黙の了解になっていますよね。

自分が好きな後輩になら喜んでしますが、大して仲良くもない後輩に、こちらがご飯をご馳走してあげた上に色々と教えてあげないといけないのは、不毛だと思ってしまうのです。

人間関係を損得で考えるのはよくないかもしれませんが、私としては自分がこれから進むフェーズを実際に体験している先輩と仲良くなって、あわよくば有意義な情報を与えてもらう方が楽しいと感じるのです。


一方で、Aさんの考えもみてみましょう。
Aさん曰く、「先輩よりも後輩と接する方が楽でいい」そう。
気を遣わなくて良いからありのままの自分を出せるといいます。

逆に先輩に対しては、年上ということで極度に気を遣ってしまったり、嫌われないように振舞わなければいけないと緊張してしまい、あまり仲良くなれないそう。

加えて、先輩から「上からこられる」ことが嫌だと感じることもあるといいます。
自分よりも明らかに無能な先輩に対してだとしても、年齢が上というたけで、必然的にこちらが下手に出なくてはいけない状況がストレスだと話していました。


以上、年上が好きなタイプの私と、年下が好きなタイプのAさんの考え方を並べてみました。

今回の記事のタイトルには、「年上に好かれるタイプと年下に好かれるタイプの特徴」と書き、それが今回のテーマです。
今までお話してきた内容は、自分側の「好き」の理由であって、相手から「好かれる」じゃないじゃん!と思われた人もいるかもしれません。

しかし、それらは相関関係にあり、答えはもう出ていると私は思います。
なぜなら、人間関係において、自分が好きだと思う人からは同じように好かれて、自分が苦手だと思う人からは同じように嫌われることが多いからです。

私は先輩に興味があり、先輩と仲良くなるために自らアピールするから、先輩からも可愛がってもらえて、後輩に興味がなく、自分から後輩と距離を縮めようとしないから、後輩からはそこまで慕われないのです。

Aさんは全くその逆ですね。


以上、先輩から好かれるタイプと後輩から好かれるタイプの2パターンの具体例を見てみましたが、いかがでしたか?

もし、自分はあまり先輩(後輩)に好かれないから、好かれたい!と悩んでいる人がいたなら、そもそも自分は先輩(後輩)のことが好き/興味があるのかを自問してみると、新たな発見があるかもしれませんよ♪


※話をわかりやすくするために、今回は年齢だけを指標にお話しましたが、私個人的な考えとしては「年齢が全てではない」と思っています。(後輩が好きじゃないといいながら、私の彼氏は後輩ですので笑←)

参照記事次は絶対「年上」と決めていた私が「年下彼氏」を選んだ本当の理由
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