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「似たもの同士」と「真逆の二人」どっちの恋愛の方が上手くいくのか?

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皆さんは、自分と似ている異性に惹かれますか?それとも、自分とは真逆の異性に惹かれますか?

「似ている人」か「真逆のタイプ」、どちらの異性を選ぶかは、人によって違うでしょう。
そして、そのどちらを選ぶかによって恋愛の中身も全く異なってくると私は思うのです。

そこで、今回は、「似たもの同士」と「真逆の二人」の恋愛が、どちらの方が上手くいきやすいのかについて、考えてみたいと思います。


まず、それぞれの恋愛パターンの具体例を挙げてみますね。

「似たもの同士」の例は、私の経験から、「真逆の二人」については友人の経験から考えます。

私は、基本的には異性を選ぶ上で、「自分とフィーリングが合う人」という指標で見ています。
そして「フィーリングが合う」という条件をクリアする相手は大抵、自分と似たタイプであることが多いのです。

まぁ、当たり前ですよね。考え方や価値観が共感できなければ、話も弾みませんし、フィーリングが合うとは言い難いですから。
したがって、私はどちらかといえば、「似たもの同士」との恋愛派になるのです。


一方で、私の友人は「自分とは真逆のタイプ」に惹かれるそうです。

実際に、彼女自身は、見た感じ真面目で優しい子で、狭く深くの交友関係を築くタイプでしたが、彼氏は、口達者で賑やかで、とにかく交友関係が広いタイプでした。
私の目から見ても、彼女とその相手は「違うタイプ」だなと思えるほどです。

彼女は、「私はあまり友達が多い方ではないから、彼氏みたいな人脈が広い人に憧れるんだよね」と話していました。


ここで、二つの例を元に考えてみると、次のことがわかります。

「似たもの同士」を選ぶ人は、「共感やフィーリングを相手に求める」傾向にあり、
「真逆のタイプ」を選ぶ人は「自分に無いものを相手に求める」傾向にある
ということ。

個人の恋愛観によって、大きく上の二つのタイプにわかれているのではないかと思います。


さて、今回のテーマである、「似たもの同士」と「真逆の二人」、どっちの恋愛の方が上手くいくのか?について考えてみましょう。
果たして、どっちの恋愛の方が幸せを掴みやすいのでしょうか?


参考までに、先ほどの二つの例の結末は、
「似たもの同士派」の私の場合は、元彼とは別れに至り(今の彼氏とは継続中)、
「真逆派」の友人も、別れに至りました。

どっちも別れています(笑)
まぁ、別れた原因が今回のテーマの内容と関係あるかは不明なので、なんとも言えませんが。


ただ、私が元彼と別れた理由の一つに、「やっぱり価値観が合わなかった」というのがありました。
ざっくり言うと、諸事情で喧嘩続きになった時に、お互いの「譲れないポイント」が出てきて、価値観の違いに直面してしまったのです。
私は、相手とは価値観やフィーリングが合うと感じながら付き合ってきたので、初めて相容れない部分に直面し、ショックを受けました。
そして、自分も妥協するから、相手にも歩み寄って欲しいと求めました。
しかし相手は「そんな簡単に変われるわけない」という主張を続け、お互いに疲れて別れに至りました。

この例からわかるのは、
「似たもの同士」は価値観が似ているため、喧嘩やもめごとが起こりにくく、基本的には仲良しである一方で、
「相容れない部分」が出てくると、お互いに受け入れがたい
ということです。

経験から思うのは、「自分と相手は似ている」という前提に、囚われすぎないことが大切だということ。

いくら似ていると思っていても、違う人間ですから、付き合っていく中で、考え方の違いの1つや2つは、出てくるはずです。
その時に、「自分と似てる相手なら、こうしてくれるはずだ、わかってくれるはずだ」という期待が膨らみすぎていると、受け入れることができなくなってしまうからです。


これに対して、「真逆」の友人は、どうでしょう。
良い面としては、相手がアクティブなタイプであったため、ドライブで遠出したり、一緒にテニスをしたりと、自分一人では体験できなかったような楽しさを味わうことができたと話していました。

一方で、付き合っていた時の話を聞いていてわかるのは、相手と自分との違いに悩まされることがあったということ。

自分は授業とバイトしかない日に、相手は友人グループで旅行に行っていたりして、
違うタイプだからこその、自分とは全然違う行動パターンにもやもやしていたようです。

要は、「ないものねだり」ですかね。

つまり、「真逆」パターンの恋愛では、
真逆の相手から新しい刺激を受け、自分の行動や楽しみの幅が広がる一方で、劣等感に悩ませることもあるということがわかります。

思うに、「相手は相手、自分は自分」という意識を常に持ち、相手の自分より優れた部分に直面した時は、劣等感を感じるのではなく、「そんなすごい人と付き合えてる私ってすごい」とか、「私に無い部分をこの人が補ってくれるから安心」などと、ポジティブに捉えることが重要でしょう。


長くなってしまいましたが、結論は、人によりますね(笑)←
一緒にいる時の共感や心地よさを重視する人なら「似たもの同士」
相手から新しい刺激を受けたい人なら「真逆」の方が楽しいのではないかと、思います。
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