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社会人女性が「彼氏と長続き」と「1年以上フリー」に二極化する理由!出会いがないだけじゃない!

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同期と出会って日が浅かった頃のこと、女子三人でランチをしていたら、「彼氏」の話になりました。

まだお互いのことを全然知らない段階で、誰に彼氏がいて、誰に彼氏がいないのか把握していなかったため、恋愛に関する話をしたのは、この時は初めてでした。

きっかけは確か、ある話題の最中に、「あ、それ彼氏が○○って言ってた」的な感じで、私がそれとなく彼氏を登場させたことだったと思います。

そして、たぶん同期も彼氏の有無について気になっていたからなのか、彼氏について深堀りされました。



そして、「ところで皆は、彼氏いるの??」
と全員の恋愛事情を確かめるタイムになったのでした(笑)


結果は、
この子は絶対彼氏がいそうだな~という子は「彼氏と2年目」で、
彼氏がいてもおかしくはないけど、なんとなくいなさそうだなという子は、「1年くらいずっといない」

ということで、二極化していました。

別の会社の友人を見てみても、「学生時代から付き合っていて3年目」という子がいる一方で、「もう2年以上いない」という子も多いです。


なぜ、こんなにも極端にわかれているのでしょうか?

今回は、社会人の女性が「彼氏と長い」と「しばらく彼氏がいない」に二極化している理由について、考えてみたいと思います。


結論から言えば、私が考える理由は、次の2つです。

①社会人女性は出会いが少ない

②社会人女性は彼氏と喧嘩しない

③社会人女性は別れることがリスク



まず、「社会人は出会いがない」というのは、かなり有名な話ですよね(笑)

私も社会人になって感じるのは、学生の頃と比べると遊ぶ時間が少なく、交友関係も狭くなるということ。

その分、職場の人たちとの人間関係は深くなりますが、恋愛に発展することはほぼないと思います。


というか、私は絶対職場恋愛はしたくないです。

周りの人にも気を使わせてしまう上に、万が一別れてしまったら仕事にも支障をきたす恐れがあるから。

私の同期も同じ考えで、多くの女性は職場恋愛には非積極的なようです。

したがって、「1年以上彼氏がいない」女性が多いのは、社会人は出会いがなく、新たな恋愛をするチャンスが少ないからであることがわかります。


それでは、なぜ「彼氏と長続き」女性も多いのでしょうか。

この答えは、②と③にあります。


まず、「社会人女性は彼氏と喧嘩しない」から。

え、喧嘩しないなんてありえない!と思う人もいるかもしれません。

もちろん、皆がみんなしないはずはなく、カップルによっては些細な喧嘩はするでしょう。

ここで言いたいのは、社会人は「深刻な喧嘩をしにくい」ということ。


学生時代は、私も彼氏と喧嘩することもありましたし、周りの友人からも、彼氏と喧嘩したというエピソードはよく耳にしました。

喧嘩によって玉砕してしまったカップルもいれば、むしろ前より仲良くなれたカップルもいました。

「喧嘩するほど仲がいい」「雨降って地固まる」という言葉があるように、喧嘩は必ずしも悪いものというわけではありません。

深く付き合う上で、時にはお互いの本音をぶつけあう機会は必要です。


しかし社会人は、良い意味でも悪い意味でも、喧嘩をあまりしないのです。

実際に、彼氏と長い同期や友人に「最近いつ彼氏と喧嘩した?」と聞いても、思いつかないか、答えるまでに時間を要する場合がほとんど。

一方で、大きな喧嘩はないけれど、「彼氏のこういうところがガキなんだよね~」などという軽い愚痴や不満などはよく耳にします。


それでは、彼氏に不満が全くないわけではないのに、なぜ社会人は喧嘩をしないのでしょうか?

その理由は、「面倒くさいから」。

学生時代と比べて、忙しくなり、仕事上の責任も伴ってくる中で、「恋人と喧嘩している暇はない」のです。


喧嘩して大泣きして、次の日に目を腫らして出社する

彼氏とうまくいかなくて、仕事に行く気がなくなる

なんて状況になりたくないから。

そう、喧嘩して苦しむくらいなら、相手への不満も自分が飲み込む方が、よっぽど楽なのです。


一方で、単純に「喧嘩の芽自体が少ない」という理由もあると思います。

学生時代と違い、社会人は「恋人と四六時中一緒にいる」なんてことは、不可能です。

また、仕事のことを考える時間が多いため、「24時間恋人のことを考えている」なんてことも、難しいでしょう。

いつも一緒にいると、相手の欠点ばかり見えてきてしまったり、いつも相手のことを考えていると、小さな不満も徐々に大きくなってしまったりするため、喧嘩になりやすいです。


それが、社会人になって、一緒にいる時間や相手のことを考える時間が遥かに減ることで、そもそも「喧嘩」になる可能性が減るのです。

自由にたくさん会えないからこそ、久しぶりに会えた喜びを感じて、お互いに優しく接することができるのではないでしょうか。


続いて、③社会人女性は別れることがリスクについて考えてみましょう。

これは、①と②の延長的な意味合いを持ちます。

どういうことかというと、社会人女性は、
「社会人には出会いがない」ということを痛いほどわかってて、
「別れたら日常に支障をきたすかもしれない」という思いから、「別れる」ことに対して慎重になっている
ということです。

学生時代であれば、
まだ若いし、たくさんの出会いがあるのだから、さっさと別れて次に行こう
と気軽に考えられていたものが、

社会人になると、
この人(優良物件)と別れたら、もうこれ以上の男は現れないかもしれない。

今別れたら精神的にとてもキツくなるから、他に良い感じの男性が現れてから別れよう
というように、保守的に考えるようになるのです。

要は別れるリスクと、このまま付き合い続けることの負担を天秤に掛けるということですね(苦笑)


女性は男性と比べて、一時的な快楽やその場限りの幸せよりも、長い目で見たときの幸せを現実的に考えたがる生き物。

シビアな話ですが、私の同期も、彼氏と順調なはずなのに、「もっと良い男がいれば、別れるかも」と冗談交じりに言うほどです(苦笑)


以上、彼氏の有無について社会人が二極化する理由について3つご紹介しましたが、いかがでしたか?

なんだか、悲しい大人の事情というようにも思えますが、幸せになるためには、時にこんな風に合理的に割り切って考えることも必要なことであると思うのです。
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