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奢ってくれる男性には、実は2つの『下心』が隠されていた

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あなたは、「男性に奢ってもらう」とどんな気持ちになりますか?

素直に嬉しいと感じる人もいれば、奢ってもらうことに抵抗がある人もいると思います。
考え方は人それぞれなので、どちらのパターンでも問題ないでしょう。

むしろ肝心なのは、「奢ってもらう」女性側の心理ではなく、実は「奢る」男性側の心理であると私は思います。
そこを理解していないと、後々面倒なトラブルにもなりかねないほど、肝心なポイントであると思うのです。

今回は、奢ってくれる男性の心理について考えてみましょう。


まず、あなたが男性だとしたなら、
どんな時に、どんな女性に奢りたい(奢ってもいい)と思うのか、なるべく具体的に考えてみてください。

・・・思い浮かんだそのシチュエーションにおいて、あなたとあなたが奢るであろう相手との関係性はどうなっていますか?


考えられる状況は、次の2つに絞られるのではないでしょうか。
①先輩として後輩をご飯に連れて行く/打ち上げや慰労会
意中の女の子を落としたい/彼女とご飯

恋愛に関して①はあまり関係がないので、ここでは②に注目してみましょう。

②での相手は、「付き合う前」と「付き合った後」に分けられます。
あなたはどちらを思い浮かべていましたか?

前者「付き合う前」を選んだ人の方が、多いのではないかと思います。
なぜなら、実は、男性が実際に「奢る」シチュエーション、圧倒的に多数なのは、「付き合った後」よりも「付き合う前」だからです。


私の周りの男性に話を聞く限り、
付き合う前の女性とのデートでは、ほぼ全ての男性が奢っている(又は多く負担)ことがわかります。
実際に私も、付き合う前のデートでは男性はいつも奢ろうとしてくれます。

一方で、付き合っている彼女とのデートでのお金の出し方について聞くと、
多めに負担(男7女3)か割り勘と答える人が圧倒的に多いのです。

実際にこちらのアンケートでは、カップルのデート代の負担について、次のような結果が出ています。

ほとんど彼 19.0%
彼:自分=7:3くらい 33.7%
割り勘 43.7%

彼:自分=3:7くらい 2.0%
ほとんど自分 1.7%



やはり、割り勘や男性多め負担が一番多いよう。


それでは、男性が「付き合った後」よりも「付き合う前」の方が奢ってくれるのはなぜなのでしょうか。

結論から言えば、「(良い意味でも悪い意味でも)下心があるから」だと私は思います。

付き合う前のデートでは奢ったが、付き合ってからは奢っていないという男友達に、その理由を聞いたところ、
「付き合ってもいないのに、こちらが口説いてご飯に付き合ってもらっているのだから、せめて奢りたい。」
「逆に付き合ってからは、彼女として対等だと考えるから毎日は奢らない」との答えが。


なるほど。
付き合う前までは、あくまでも自分都合(自分が相手のことを好き)であり、男性は女性よりも下手に出るから、「奢る」が、付き合ってからは、対等な関係を希望するために「奢らない」選択肢をとる、ということなのでしょう。

つまり、「付き合いたい」という恋愛感情(下心)がある相手には、男性は奢る傾向にあるようです。


これは良い意味での「下心(付き合いたい)」ですが、悪い意味での「下心」も存在すると私は思っています。

そう、要は「相手と身体の関係を持つため」に、奢るということ。
実際、そんな下心から女性に奢る男性は多いと思います。

それは、その方がヒット率がぐんと上がることを男性は知っているから。

なぜか?
その理由は、女性目線で考えてみると簡単にわかるはず。。

あなたが男性からご飯に誘われた時に、ただ「ご飯に行こうよ」と誘われるよりも、「この間のお礼にご馳走させてよ」「奢るから飲みに付き合って」などと誘われたほうが、相手へのガードは緩み、誘いに応じやすくなりませんか?

また、思いがけず奢ってもらった時に、相手への心象が良くなる、又は相手に申し訳ない気持ちになったことはありませんか?

相手への心象が良くなれば、相手の要求にも応えやすくなりますし、申し訳ない気持ちになったとすれば、相手への遠慮や気遣が生まれて、女性側は要求を断りづらくなるのです。


したがって、男性が女性に奢る時には、こうした2種類(付き合いたい・ヤりたい)の意味での下心が少なからず隠されていると私は考えるのです。


このような「奢る」「奢られる」にまつわる男性側の心理を理解しておくことは大切なことで、それによって余計なトラブルに巻き込まれるリスクも減ると思います。

具体的には、
相手の男性の下心(付き合いたい)に気づかずに奢ってもらっていたら、相手から急に口説かれて戸惑ってしまう、又は断った時に「あんなに奢ってあげたのに」と責められてしまうリスク
→早めに好意に気づき、応えられないのなら奢りを遠慮/丁寧に断る

身体目当てで奢ってくれる男性の下心(ヤりたい)に気づかずに、傷ついてしまうリスク
→下心を見抜き、断る/しっかり警戒する

などなど…


恋愛の駆け引きという点から考えても、相手の男性の「奢る」心理を理解することで、相手の下心(付き合いたい)を早い段階で察し、「応えてあげる」又は「気を持たせる前にきちんと断る」ことができるので、男女間のすれ違いが減り、成就率もUpするはずです。

もちろん、「奢る」「奢られる」という指標だけで、相手の本当の気持ちを100%把握することは不可能ですが、今回お話ししたように、ある程度は推測し、自分の立ち回り方に生かすことができるのです。

何にも考えずに、「奢ってもらえてラッキー」と気楽に構えていることが、実は男性を振り回してしまっていたり、危険だったりするということ、おわかりいただけましたか?

皆さんもぜひ、意中の男性や周りの男性が、「私のことどう思ってるのかな?」と気になった時や異性から奢ってもらった時は、今回お話しした内容を1つの指標にして、観察してみることをおススメします★
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