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次は絶対「年上」と決めていた私が「年下彼氏」を選んだ本当の理由

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恋愛において、何かと話題になる「年上・年下」問題

私は、前の彼氏と別れた後に、こう決めていました。

次付き合うなら、私の至らない部分も全部受け止めてくれて、優しく包み込んでくれるような大人な年上彼氏がいい!」と。

あなたは、どうですか?
年上・年下などの年齢に関する縛りはありますか?


最近はドラマや漫画などで、年下彼氏がブームになりつつありますが、それでも私の周りでは、私含め、「彼氏は年上派」が多かったです。

しかし、私は現在、正真正銘の年下(1歳差)の彼氏とお付き合いしています。
そう、それは「年齢だけに囚われることは無意味である」ということに気づいたからなのです。


今回は、「なぜ、年上彼氏を望んでいた私が「年下彼氏」と付き合うことににしたのか」についてお話ししたいと思います。

私が年下彼氏を選んだ理由、それは「年下」という年齢に魅力を感じたからではありません。
では、どこに魅力を感じたのか。

結論から言えば、「精神年齢が大人である」と感じたからでした。

一番の決め手は「話していて楽しい」ことでしたが、そう感じられたのは多分、
「相手が自分を満足させるだけの話をしてくれる」からでしょう。

要は、彼の場合は年下とはいえ、自分よりも生きてきた年数がたった1年少ないだけであり、彼の中身は十分に私が思い描いていた「年上」男性に匹敵すると思ったのです。

むしろ、「年だけ無駄に食って偉そうな顔をする年上」よりも、「年下なのに、意外と大人な対応ができる人」の方が、好感度が大なのでした。


実際に付き合ってみて、「やっぱり年下(子供)だなぁ。」と思うタイミングは勿論あります。
でも、年上相手だとしても、長く付き合えばそんな風に感じることはあるはず。

そう感じた時に、不思議と「年下」なら「まだ若いし仕方ないかな」と許せてしまうのですが、「年上」の場合は、かなり幻滅してしまうものなんですよね(苦笑)
完璧だと思っていた年上男性なら尚更、ギャップの大きさに不満を抱いてしまいがちです。


要するに、私が言いたいのは、「男性を年齢だけで判断することは、無意味」ということ。
もちろん、ジェネレーションギャップや価値観の相違も考えると、お付き合いする上で「年齢」は立派な判断材料の一つです。

でも、「年下」だからといって、即恋愛対象外と決め付けて内面を見ずに切り捨てる、という人がいたとしたなら、多くのチャンスを逃してしまっていると私は思うのです。


なんとなく、年上がいいなと思っている人は、少し考えてみてください。
なぜ年上がいいのでしょうか。

大人でかっこいいから
→あなたより長く生きて多くの経験をしているのだから、あなたより大人なのは当たり前のはずです。

お金があるから
→あなたよりも長く勤めているのだから、お金を持っているのは当たり前です。


そう、年上男性の「自分にはないもの」に惹かれる人は多いですが、実はそこまですごいことではなく、あなたが男性と同い年になった頃には、当たり前のように習得してるかもしれないものなのです。


だから、繰り返しになりますが、男性を見るときは「年齢」だけで考えるのは危険です。

もしどうしても年齢を一つの指標にしたいのなら、
年齢の割りに、精神年齢は高いのか、低いのか」を一番に考えるべきだと私は思います。

最後に私の持論を言うと、
女性は、自分と同等、あるいは自分よりもやや上の精神年齢の持ち主との付き合いが、一番心地よく、長続きする」と私は思っています。

彼氏が自分よりもガキすぎると、不満や苦労がたまりますし、上すぎてもなんだか恋人としてどうなの?と思うので、私的ベストがこれ(=対等に話し合えて、時々彼氏にいじられるという構造)です(笑)

皆さんも、これを参考に、「自分に本当にピッタリなのはどんな相手なのか」を「年齢」という枠組みを超えて、内面(精神年齢)から、ぜひ一度じっくり考えてみると面白いと思いますよ☆
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